ホームページがおかしなことになっています。修正依頼中ですが、多忙につき編集してもらえず。
画像は崩れていますが、一応機能は残っているようす。サーバの指示に従い一応手はつけてみましたが、私で対応できるようなことではなさそうです。ちょっと専門知識いるみたい。場合によっては一度このページクローズしてしまうかもしれません。しばしすみません。誰か直してくれませんかねえ。。。とほほ。
今日は一週間ぶりの休み。とはいえ、自分のクラスをやって、レッスンに行って、マッサージへ行ったら、もう1日が終わっていました。稽古の時間は長く感じるのに、休みの日はあっという間に過ぎてしまします。
ホームページちょっと読みづらくて申し訳ありませんが、チケットホームなんかはまだ生きておりますので、ご利用ください。明日からは流山(千葉)で合宿稽古です。
文字通り朝から晩まで稽古です。
うむむむむ。早く寝なければ。
合宿日誌でも書こうかとおもっちょります。(というか、1日中練習なので、他に書くことないんだよね。)29日に流山で公開リハーサルやります。セットも衣装もろくにありませんが。
また、詳細アップします。(アップできたらね。。。)
まきえちゃんがホメオパシーの勉強をしている関係で??先日3日間にわたり、稽古場のみんなでインフルエンザ予防のレメディを処方してもらいました。
私はホメオパシーにはあまり詳しくありませんが、先週まきえちゃんが稽古場に持ってきてくれていたカレンデュラというレメディが何やらとても身体にあったみたいで、自ら一瓶購入してしまいました。

何がいいのかというと、次の日の疲れ具合や回復力が違うのです。もちろん毎日ぐったりなるまで稽古しているので、疲れていることは疲れているのですが、朝起きれないほどつらいとか、身体がどうにも動かないみたいなことがなくなりました。
とうのまきえちゃんにですら、「白井さんいいお客過ぎます」と言われたが本当に身体が元気なのだ。
まあ、思い込みが激しいのは毎度の性格であることは事実なのですが、そんな気持ちだけでこんなに元気がでるのならば、お安いものである。しかしこんなに元気で大丈夫かなあと少々不安ではある。(エネルギードリンクとかは、飲んだときは元気だけど、後でエネルギー搾り取られたようにぐったりしちゃうからね。)でもまあ、ホメオパシーはそんなことはないみたいです。
久しぶりに20代のころみたいにのびのび練習ができています。
練習はじまったばかりのころは「もうだめ、もうだめ」と身体をいかにこわさないようにできるか。というところばかりに神経を注いでいましたが、そんなことがうそのように気になりません。
ああ、身体が動くってすばらしい!!と晴れ晴れした気持ちです。
今日は休みだったので、友人の展覧会へ行き、その後整体へ行きました。股関節や腰周りが疲れてはいましたが、ほぐすとすぐもどりました。いつもは押したぐらいじゃもどらないぐらい凝り固まっていることが多いのですが、「表面は凝ってたけど、中のほうは大丈夫でしたね。」と言われました。
気は心かもしれませんが、これで明日からまたがんばれそうです。
身体が整っているというのは大事なことですね。
私の姪っ子はネイルアートを職業としています。私自身あまりネイルというおしゃれをするほうではないので、その世界にはとんとうといのですが、今年の夏に彼女は大阪のコンクールで1位をとりました。「えっ?それ誰でも取れるの?」失礼なことを聞いてしまいました。なんといっても1位です。
数百人の中から選ばれた1位です。
えええええええええ!!すごおおおおおおおおい!!おばちゃんはびっくりしてしまいました。
彼女はネイルの腕はあるものの、受験票を忘れて試験受け損なったり、日にちを間違えたりとおよそ技術とは関係のないところで失敗ばかりしていたのを見ていたものですから、「すげ~!!こいつ実力あったんだ~」と驚きです。
ちなみに彼女の作品です。

もし、ネイルをやってみたいというかたご相談ください。彼女は専門学校の講師なんかもしながら、ネイルサロンでも働いています。(自由人なので、本当に今なにをやっているかはおばの私でも定かではありませんが。)ご紹介させていただきます。
私も一度ぐらい素敵なネイルでもやってもらおうかなあと思いつつ、まだ一度もやってもらったことはありません。でも、技術は確かです。身内のひいき目かもしれないけど、きれいだよねえええ。
こんな練習三昧の日々じゃなければ本当にやりたいです。
というわけで、姪っ子自慢でした。
今日の練習休みは瞬く間に過ぎていきました。
また、練習三昧の日々に戻りたいと思います。
本日、下記のイベントを観に行ってきました。(事後報告ですみません)
私は関係者パスをもらいアリーナの中の客席から見ていました。
しかし、1分というのはちょっと短いし、今まで映画の説明してて、急に
何の前触れもなくパフォーマンスが始まっても観客が理解する前に終わってしまった
という感じがいなめなく、ちょっと残念。(せめて5分ぐらいは欲しかった)
「パパ・タラフマラのパフォーマンスをやります」ぐらいの説明あってもいいんじゃない?
とちょっと物足りない。
インターネット中継もモニターにも映してくれてたのかなあ??
まあ、映画がメインのイベントだからしょうがないとはいえううん。なんか残念。
鳩山首相も来てました。初めてあんな近くで首相を見ました。もう生で見ることは
ないかもしれません。芸能人の方々。(宮沢りえとか広末涼子とか鈴木京香とか)
まあ、他の女優さんがたもそうですが、近くで見るとびっくりするほどきれいで細い。
うひゃ~。女優とはかくあるべきか。
世をしのんで稽古ばかりの生活から急に下界におりてきたという感じで
なんか都会を感じた1日でした。
明日の新聞とかニュースとかきっと、何かと話題に上ると思うので、みなさんチェック
してみてください。
東京国際映画祭オープニング作品「オーシャンズ」
オープニングセレモニーに、パパタラ出演決定!
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今年で22回目をむかえるアジア最大級の映画祭、東京国際映画祭(TIFF)が、
10月17日(土)~25日(日)の9日間、六本木ヒルズで開催されます。
「エコロジー」への取り組みをアピールし、国内外の約270本の映画を
上映する「映画の祭典」の、オープニング作品である「オーシャンズ」
オープニングセレモニーにて、ゲストであるジャックペラン、ジャッククル
ーゾー監督、宮沢りえさん(ナレーション)、平原綾香さん+藤澤ノリ
マサさん(主題歌担当)が、登壇される前に、前座を飾ります。
(パパタラの出演→17:30頃。1分強のみの出演予定。)
会場は、六本木ヒルズアリーナ。
井上涼くんというおもしろいデザイナーというか、アーティストがいます。先日ppnというイベントで知り合い、そのときにはアニメーションの作品となんていうのかプロモーションビデオ(何のプロモーションなの???)というようなものを発表していました。
本人はとてもシャイな感じなのに作品はやけに大胆でシュールです。おもしろい人がいるんだなあと思い、彼から毎月1回作品が送られてくるという「TANOSHIMIDA」企画にエントリーしてみました。
毎回実はけっこう楽しみです。先月はDVDが送られてきて今月は漫画が送られてきました。1年間で2000円という激安企画なのです。どう考えても赤字だと思うのですが、手を抜かない、気が抜けるような作品が送られてきます。一人でもくもくと読み「ぶはー!!」と一人噴出し笑いをしてしまいました。そして、さりげなくCDが入っています。漫画の中にでてくる挿入歌??
感動するような曲ではありませんが、おそらく彼が歌っていると思われるその歌は耳に残ります。しかも1曲しか入っていないので、すぐに終わります。
洗濯物を干しながら口ずさんでいる私はそうとうやばい人間に見えるでしょう。そして、気のせいにちがいないのですが、なんとなく自分の動作が漫画にでてくる登場人物に似ているようなきがするのです。
おそるべし!!!何かが漫画とともにやってきている!!(多分)いや、それともCDに何かが。
おもしろい人です。興味のある方は井上涼で検索してみてください。
多分なんかでてくると思います。おもしろいアーティストです。
あっという間に10月8日です。久しぶりの大型台風ということで、どんなことになるのだろうとどきどきしていましたが、風が強いだけで空はからりと晴れて、私は地下鉄を使用しているので、電車の遅延に煩わされることもなく今日も元気に??稽古です。「まだ、2ヶ月あるや~」なんてのんびりしていると多分すぐ本番なのです。恐ろしいですね。年なんてとってる暇がありません。たくましく舞台をかけずりまわっております。
今回の作品は「暴力」ということもひとつのテーマになっているので、「あっ、でもそんなに深刻になるようなシーンはないです。なんていうんでしょう。マジックリアリズム的な手法?????で描かれていますので、見終わった後になにかぞくぞくというものが来るのではないでしょうか???」
ということで、3日から前売り開始しています。
パンクドンキホーテ公演をお申し込みの方はこちらからアクセスしてください。
Nobody,NO BODYの公演をお申し込みの方はこちらからどうぞ
そして、両方の公演が見られるお得なセット券をお申し込みの方は(なんと2つ合わせて7900円!)
こちらのフォームから記入していただき、備考欄にセット券希望と書いて「no body観劇希望日●●日××時」とお伝えください。
また、練習の様子もリポートしていきま~す。
みなさまのご来場お待ちしております。
本日news欄でもご紹介している小田先生のヨガワークショップへ行ってきました。小田先生はハンドヒーリングやレイキが本職のヨガの先生なので、本当にスピリチュアルなクラスでした。スピリチュアルなクラスと聞くとそれだけで、なんだか怪しい霊感商法みたいなものを想像してしまいがちですが、(そんなことないかなあ?私はどうしてもうさんくさい気持ちになってしまいます。)
結局のところ、そんな超常現象みたいなものではなく、自分の声を聞くということが自然と繋がる方法なんだなあということを今日のクラスでは感じました。クラスでは思わず泣き出してしまうような子もいましたが、今の状況はこんなんじゃない?身体はこんなんじゃない?というのも小田先生は私たちの身体の声を言葉にしているだけであって、別にないものを形にしようとしているわけではなく自分が作り上げてきた結果をそこに読んでいるだけなのだなあという風に感じました。
こうして体験してみると、スピリチュアルなものって、もっと自然現象みたいなもので、多分金の粉を出したりとかそんな特殊なことではなく(まあ、出す人も含めて)、汗をかいたりとかトイレいったりとか、身体から出てくる自然なものなんだなあと思いました。そして人間にはもともと自然治癒力があるわけで、それが早く治るとか遅く治るとかの違いで元来元に戻らないものなんて本当はないのではないかと思えてきたりもします。元にもどらないとしたら、それは身体という自然に何かしらの人工的な手が加えられていて、もとに戻らないように自分でしているような状態なのではないかしらと思いました。
まあ、勝手な意見ですし私はヨガのエキスパートではないので、細かいことはわかりません。ただ、そう思ったのです。
そして、みんなずいぶん複雑に繊細に物事を考えているんだなあ。というのが、ちょっとびっくりしました。別に私も悩みがないと言ったらうそになりますが、そんなになんでもかんでも思い悩むほうではありませんし、どうでもいいと自分で判断できればすっぱりと気持ちを切り替えるのは割りと得意なほうです。だってそうしなければ、目的を達成できないもの。
ある意味無神経でずぼらです。でもこの性格ゆえに私の気がつかないところで、誰かが傷ついていたりしたかもしれないなあ。などと瞑想中に一人反省会。そうこうしてるうちに何か懐かしいいい香り。線香のような、白檀のような…。懐かしいのに何か嗅いだことのない香り。瞑想中は身体が鋭敏なので、光を見たり、温度を感じたりにおいを感じたりする現象があるそうな。「白井さんの中できっと癒しに必要なにおいで、身体がひきよせたのね。」と小田先生はおっしゃってました。
やはり自分に必要なものをひきよせる力が人間には備わっているようです。自分がしっかりと望んで、自然にそむくことなく素直に生きていれば自分のほしいものは手に入るのではないかとぼんやり考えたスピリチュアルな午前中でした。
本日、秋の大型連休の最終日でございます。大型連休といっても別にどこに出かけるわけでもなく。(リハーサルが休みだったことが、唯一休日と思えるところでしょうか?)
相変わらずpappaからの連絡メールはがんがん届くし、新作公演のチラシができあがったので、家でせっせとDM作業。合間に教えに行ったりレッスンに行ったり。
天気もあまりよくなかったので、洗濯物や布団干したりなんかもおもいっきりできなかったし、だんなは働きに行っているし、なんかあまりに普通で何も大型連休の実感はない。
知人が先週手作りの梅干を送ってくれました。ものすごくすっぱくて、「しょえ~」と思うのですが、このすっぱさがなんだかくせになり、ついつい手がでてしまいます。やはり手作りは人の心が入っているせいでしょうか。
焼酎にいれてみたり、おにぎりにしてみたり、お茶漬けや雑炊にもなんでもいけます。梅酢は残り物の野菜を漬けて、和風ピクルスをいっぱい作っています。お料理もゆっくりやりたいなあと思いつつ、なかなか時間がありません。まあ、アイデア次第なのかなあとも思いつつ、日々精進です。
気がつくと、いつも月も終わりに差し掛かっている。夏らしいこともたいしていないが、もう秋の風。ふううううう。
いつものまとめて日記です。
9月5日、12日
国立に親子ダンスワークショップを2回に分けていってきました。国立へ行くのも久しぶりでしたが、やはり町並みはすっかり変わっていますね。
今回は親子4組とダンス大会をしました。身近な動作から動きをつくりだしてどんどんダンスにしていきます。子どもたちは下は小学1年生ぐらいから4年生ぐらいまで。こどもたちは集中力が短いので次から次へと興味をひくような題材を持っていかないとなかなかついてきません。わくわくを持続させるのは大変なことです。それに私のワークショップ結構体力使うのでお母さんがたのほうが大変そうでした。2回目の12日はみんなで10分間即興で踊りました。1日目に「来週は10分間踊るからね」とは言ったものの、10分間踊り続けるのは大変なことです。「まあ、様子みて無理そうだったらやらなくてもいいか」とも思っていたのですが、子どもたちから「やらないの?」と言われて「えっ、やりたいの?」とちょっとはっとしました。10分間の即興ダンスをこんなにみんなが楽しみにしてたなんて驚きでした。約束は守らねばなりません。もちろんやりました。もっと簡単にあきらめてみんな座り込んじゃったりするんじゃないかしらと思っていたのに、すごい集中力と想像力。一緒に踊ろうと言った手前、私も本気で踊ります。こんな動きやあんな動きもおもしろいよねと言ったところからどんどん発展させて「じゃあ、これは!じゃあ、これは!」とどんどん踊りを作りだしていきます。10分間踊りきりました。
ああ、正直に素直に生きるって本当に大事なことだなあと痛感しました。大人の発想で子どもを定義つけしてはいけないのだ。いろいろ学びました。
9月5日と13日
最近はまっているコンタクトインプロのジャムセッションに行ってきました。人の理解。最近は自分の中でテーマになっています。もちろん人を完璧に理解することなんてできないかもしれないけど、できないと言ってしまったらすべてが終わりです。それでも興味をしめしていくことが、理解の糸口をみつけることになるのではないかとぼんやり考えています。
そういう意味でコンタクトインプロはやはりおもしろいのです。初めての人も経験者も一緒に同等の立場でやります。未経験者とやれば「ああ、テクニック的にはここで背中伸ばしてくれればうまくいくのに」なんて思うこともしばしばです。でも、それができなければ、違うコミュニケーションの方法を探せはいいのです。コンタクトする糸口はもっとほかにもあるはずなのに、自分の知識の範囲で思考して、この人は初心者だからと見下すような態度をとるのはやはり私の世界をせばめてしまいます。いかにピュアに正直に向かうか対等でいつづけるか。
正直に素直に接する。それが9月のテーマのようになっています。このテーマは自分の中でしばらく続きそうです。
9月17日
パンクトンキホーテのリハーサルが始まりました。コンタクトの経験がなんだか生かされています。滑り出しは悪くないのではないでしょうか。
自分のおかしなフィルターを取り除くといろいろなものが違った角度で見えてきます。
生きるって楽しいかも。
昨日の夜から雷と大雨で大変な天候です。朝の7時にもまだ大雨。車はちゃんと走るのだろうか?私達は日本に帰れるのか?タイでは雨の日ばかりだった。(なんせ公演の日は嵐でしたからね。)初めてのタイなのに…。私の中ではタイのイメージは雨と蚊ばかりです。(2つとも半野外公演なので持っていった虫よけは全部使い切ってしまいました。)車がちゃんとくるかどうか心配だったので、少し早めに荷物を持って下に降りていきました。もう車はきていました。(というか、タクシーが来るのかと思っていたら、パトラバディシアターの車で送ってくれるようです。)
予定通り7時30分にパトラバディを出発8:15分ぐらいにチェックインをしてスイスイと問題なく飛行機に乗りました。
何の問題もなく成田に到着。21:30分ごろでした。
そこから私は軽バンを運転して中野に戻るのですが、台風接近中のことで雨風。きょえ~。ゴールド免許の私は実は運転が苦手です。できることなら、あまり運転せずに、このままゴールド免許保持者でいたいと考えているくちです。この雨の中首都高運転して中野まで帰れるのであろうか。天気が悪く夜ゆえに半そでではちょいと肌寒い。でもそれにもまして、運転して帰ることを考えると鳥肌が立ってきます。小池さんが心配して「上着貸そうか?」と聞いてくれますが、「心配するのはそこじゃな~い!!まったく男は気が利かない」と一人ぷりぷり。一応助手席には礼ちゃんが座ってくれます。彼女は視力が良いので本当に助けられました。多分運転している私よりも一緒に乗っている礼ちゃんのほうが怖かったと思います。それでもなんとか汗びっちょりで中野に24時ごろ到着。積み下ろしをして解散。
長いツアーが終わりました。